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その中で時代性を感じるのが環境にやさしい特別金利の定期預金。預金を預けるだけで自然環境の保全活動に参加できるという特別金利の定期預金。利用者によっては特別金利も設定されメリットが大きい預金ではないでしょうか?
たとえば、四国銀行の環境応援定期預金「絆(きずな)の森」は、預金残高に応じ、特別金利の0.01%を高知県に寄付。高知県は寄付金を基に四国の自然環境を保全の森づくりを中心とした地域活動を支援。預金者はこの特別金利定期預金を通じ環境保全活動に参加すると共に、年1.10%の特別金利の定期預金で資金運用できるという商品(寄付は預金者の負担なし)。
びわこ銀行の「エコクリスタル定期預金」は、琵琶湖がきれいになれば基準金利の2倍になる特別金利の定期預金。琵琶湖(北湖)の透明度が1年間で改善されていれば、優遇利率が適用(優遇利率の適応は当初1年間)。また、毎年10月末の預金残高の0.02%をびわこ銀行から環境保全団体
に寄付(預金者の負担なし)。
他にも香川銀行の環境ボランティア定期「花と緑」や滋賀銀行の「しがぎん」エコプラス定期、大東銀行のエコ定期預金「ふるさと環境応援団」などの環境にやさしい特別金利の定期預金があります。






