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郵便局の定期預金金利も2007年10月の民営化で金利がアップしています。
民営化により日本郵政は、郵便事業会社、郵便局会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の4つに。郵便局事業会社は郵便配達や国際物流を、郵便局会社は全国の郵便局の統括を、ゆうちょ銀行は定期預金やローンなど、かんぽ生命保険は各種保険商品を取り扱います。
全国の郵便局はこれらのサービスの窓口に。その店舗数は約2万4,000。郵便局の規模により取り扱うサービスは異なりますが、コンビニ大手セブンイレブンの2倍以上の店舗網で他の金融機関を圧倒。
郵便局の定期預金金利も2007年6月21日の金利引き上げに続きさらに金利が引き上げられました。
郵便局の定期預金の代表格である定期貯金の3年ものが金利0.4%から金利0.45%。定額貯金(定期預金)の3年以上が金利0.35%から金利0.40%へ上昇。この数字だけを見ると高金利、とはいえませんが、緩やかに高金利へと動いています。
郵便局の定額貯金(定期預金)は、6カ月の据置期間を過ぎると、その後はいつでも自由に解約出来ます。また、預入時の金利が最長10年間適用、その間は半年複利の定期預金で運用。特に高金利時に預け入れるとメリットが大きい定期預金と言えます。
郵便局の定額貯金(定期預金)は3年未満の中途解約は低金利にはなりますが、元本割れはないので、その点のリスク面は安心です。






